ぼーっとする時間を増やしてみました

ぼーっとする時間は大切

以前、ノーベル賞を受賞した山中先生が、IPS細胞のことを思いついたのは、髪を洗っていた時だ、とおっしゃっていました。
NHKスペシャル「人体」の番組だったと思います。
「OUTPUT大全」で精神科医の樺沢紫苑先生も指摘しています。
ひらめきがほしければ、考えるのをやめてぼーっとしてみよう。

スマホは幸福度を下げる

以前から、通勤時に電車の中でスマホをいじってしまうと、目だけでなく気分的にも疲労感が残る自覚がありました。
幸福度が下がる感覚。
それでぼーっとする時間を増やしてみました。
樺沢先生の「創造性の4B」に従い、お風呂、移動中、寝る前後、お酒を飲んでリラックス、の時間を意識するようにしました。
週末の作り置きをする時間も、できるだけテレビを消すようにしました。

自分にとってのひらめきの時間は?

結果、私の場合も、山中先生と同じように、お風呂の時間に「ひらめき」が多いことがわかりました。
中身のレベルは全く違いますが・・・
移動中の電車は、人間観察をしてしまって、意外とぼーっとできないのですが、スマホをいじるより、頭がすっきりする感覚です。
「ぼーっとする時間」が少ないと、脳の老化も進みやすいとのこと。
人間の脳は本当に精緻にできている。
便利になって、脳が退化しないように気を付けないと。

この記事を書いた人

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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