習慣化しないことを習慣化する 2か月後

ウォーキング+ジョギングで定着

1月末から始め、2カ月半が経過しました。
7月のハーフマラソンにエントリーしたので、この頃週2~3回ジョギングを行っています。
毎日違うことをやるはずだったのですが、始め10分終わり10分のウォーキングと、30分~40分のジョギングが定着しつつあります。
ただ、時刻も、コースも、走る時間もまちまちで、今日はどこを走ろうかな、と楽しみながら続けています。
やらされるのではなく、自分でやることを選択する、同じコースは連続して走らない、というのがワクワクするためのポイントのようです。
今の季節は桜やヤマブキ、サクラソウが美しいので、桜の公園を通って、サクラソウの家を曲がって、という風にコースを組みます。
私の場合はとにかく無理をしないで長く走るのが目標。
まだ30分で疲労を感じてしまうのですが、脈拍140をキープすると以前は1キロ8分かかっていたのが、7分20秒程度のペースになってきました。
同じ脈拍でもスピードが少し上がったのは嬉しいことです。

データを振り返る

毎日計測してきた2カ月半のデータを振り返ってみます。
体重は0.8キロ減少した一方、筋肉量は0.2~0.4キロ増加。
ほんの僅かに筋肉質になった程度にとどまりました。
やはり、走らない日にしっかり筋トレをしなかった結果だと反省。
睡眠の深さは、運動した日と、そうでない日の相関は特にみられませんでした。
運動した日は、深い睡眠が60%の日もあれば45%の日もあり、まちまちです。
顕著に変化したのは、睡眠時の心拍数です。
ジョギングをする前は、睡眠時に心拍数が100を超えることが一晩にかならず1~2回あったのですが、1か月ほど前からなくなりました。
その一方で、良好な心血管健康度の目安とされる60を下回る時間が増えてきました。
ジョギングの効果か、はたまた睡眠時に装着しているマウスピースのおかげか、知りたいところです。

なぜジョギングを続けられているのか

3日坊主クイーンで、走ることの嫌いな私が、2カ月半もジョギングを続けられる理由を考えてみました。
まず頭がスッキリします。
スロージョギングがマインドフルネスの効果があるのは間違いないようです。
今日走る時はこのことを考えよう、と思って走り出しても、ものの見事に忘れてしまいます。
「この家面白い形」、「あっ桜がきれい」、「ここに幼稚園あるんだ」「この家広い」
思考は見たものを受け入れるだけで、常に次から次へと流れていく感じです。
従って、ジョギング+ウォーキングの1時間を終えると、なんとも言えない充実感と爽快感を味わえます。
次に、少しずつでも進歩している感じがして嬉しい。
超低レベルの話ですが、以前は踏切まで走るとぐったりしていたのが、「もう踏切?」という感覚。
今度はもう少し遠くまで行こう、と考えてワクワクします。

キーワードは、「楽しく」「昨日と違うこと」を「試してみる」こと。
データにもう少し変化が出てくれば、さらにモチベーションが上がるのではないかと思いました。

この記事を書いた人

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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