習慣化しないことを習慣化する生活、その後

選択肢が多いと楽しいことが分かった

1月28日くらいから始めて、約20日経過しました。
毎日、何となく続けられています。
今日は何をしようかな、と考えると楽しくて、やる気になるから不思議です。
私のような「着想」タイプの場合、ある程度の選択肢があることが、モチベーションを上げてくれるようです。
有酸素運動については、あこがれのランニングについて、図書館から金哲彦さん著の「ウォーキングから始める50代からのフルマラソン」を借りて読んだりしています。
フルマラソンに何度も出ている友人から、「無理はするな、これからマラソンは勧めない」ともいわれているので、とりあえず速足ウォーキングを実施中です。
週に4日程度、場所や時間は仕事の予定に合わせてバラバラです。
他に、YouTubeのリズム体操も楽しい。
10分程度ですが、相当しんどくて、かなり汗だくになります。
簡単な振り付けなのに、ついて行くのがやっとで情けないですが、面白いし、うまくできるようになると、小さな達成感も味わえます。

筋トレのモチベーションはデータ

私は「収集心」という資質を持っています。
何かを集めるのが好きな資質で、モノに向かう人もいれば、情報やデータに向かう人もいます。
私は完全に後者、データが大好き。
筋トレは好きではありませんが、自分の筋肉量のデータが変化するためなら俄然頑張るのです。
毎日体重計に乗り、筋肉量と体脂肪率を計測
Withingsのアプリは、月単位、クオーター単位でグラフを見せてくれるので、毎日の誤差を均した結果を把握することができます。
私の場合、1月に200グラム、2月に200グラム筋肉量が増えたことが分かりました。
スーパーで買う肉1パック分の筋肉を想像し、楽しんでいます(笑)。

ウォーキングでマインドフルネスの効果

先日読んだ「最高の体調」で、ウォーキングや軽いランニングには、意識しなくてもマインドフルネスと同じ効果が得られる、とありました。
市街地でもよいのですが、出来るだけ自然の中で行うと、炎症が低下する効果もある。
ここ20日は、外出先や自宅の近くが多く、自然の多いエリアではあまりできていませんが、出来るだけ緑の多いエリアを選んで試してみたいと思います。

20日間は続けられましたが、油断はできません。
私にとっては、いろいろと試行錯誤できる材料があることがモチベーションなので、情報を集めることを並行して行いつつ、楽しくやっていきたいと思います。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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