Withings NOKIAのスマートウォッチ Steel HRを使ってみました

シンプルな美しいスマートウォッチ

毎日の運動量と睡眠の管理を目的に、購入しました。
見た目はシンプルでな時計ですが、上部のモニターに、歩数、移動距離、心拍、消費カロリーが表示されます。
また、自分が頻繁に行う運動を設定しておくと、運動をしている間、リアルタイムで心拍数や、移動した場所、距離が記録されます。
歩数については、目標を設定しておくと、今自分が何%達成したのかが下部の文字盤で表示されるので、励みになります。

睡眠を管理し、助言をくれる

このSteel HRのもう一つの特徴は睡眠のモニター機能です。
寝ている間装着しておくと、睡眠時間、深い睡眠、浅い睡眠、中断の回数がモニターされ、睡眠の質や時間について、評価をもらえます。
私の場合、昨日の睡眠時間は6時間24分。深い眠りが52%、浅い眠りが48%で「良い」でしたが、寝るのが遅かったので睡眠スコアは69点。
「明日はもう少し長く眠ってみてください」と言われました。
また、アラームをセットしておくと、その時間に近い時間で、スムーズに起きられる時間に振動し、起こしてくれます。

体重計とスマートウォッチ両方からのデータがスマホに集約される

ちょうど3カ月前に、NOKIAのBody+を購入していました。
体重のほかに、体脂肪、筋肉量、骨量などが測定できます。
スマートウォッチで運動量と心拍数、体重計でその結果となる体重、筋肉量を測定し、スマホのHealth Mate というアプリでデータが一括管理されます。
スマートウォッチを装着して好きな運動をし、体重計に乗るだけで、毎日のデータがスマホに蓄積されていくのでとても便利です。
どの程度筋トレをし、どの程度有酸素運動をすると、効果的に筋肉量が増えるのか、そしてその結果睡眠の質が改善されるのか、検証していきたいと思います。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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