自分の資質を使って行動を起こすには

行動が起こせない自分

目下の私の課題は、毎日の成果を上げることです。
思ったように行動が起こせず、成果が上げられないことをとても苦しく感じていました。
先日のアクションラーニング基礎講座で、そのことについて取り上げていただきました。
質問会議で得た結論は、「こうでなければいけないと思い込んでいることが問題」でした。
つまり、私が成果を出さなければいけないと思い込んでいることが問題ということです。
もっと楽しくやってみよう、というのが行動のヒントでした。

自分のどの資質を使えば行動できるのか

今日は先輩コーチの方たちとのトレーニングの日でした。
この機会を利用して、自分のどの資質を使えば行動できるのか、考えたいと思いました。
コーチから質問が来ます。
「行動を起こしたい、成果を上げたいと思うのはなぜですか?」
「自分の周りの人たちは、毎日きちんと成果を上げている、自分もそうなりたいし、あこがれるからです。」
「あなたの着想と学習欲を働かせては如何ですか?」
ずばりと直球が来ました。
自分のトリセツはほぼできていたと思っていましたが、まだまだ他にも資質の使い方があったようです。
私が一番ワクワクするのは、学んでいる時です(学習欲)。
毎日の習慣作りを、着想と学習欲を使って沢山試すことを思いつきました。

毎日の時間の使い方についてアイディアを出して実験してみる

早速行動計画を考えました。
書きながら、早くもワクワクしています(着想)。
周りのカッコいい人たちが、どんな生活習慣を持っているのか、情報収集します(収集心)。
自分でやってみてどうだったか、体調、感想、ワクワク度などを記録します(学習欲)。
この場を使って発信します(コミュニケーション)。
着想、収集心、学習欲、コミュニケーション、いずれも実行力の資質ではありませんが、行動が起こせそうです。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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