インフルエンザになってしまった!

10年ぶりにインフルエンザにかかる

センター試験を翌日に控えた金曜日、なんだか咳が出てきました。
おかしいなと思いつつ、受験前夜の息子と家族の夕食を準備したあと、熱を測ると37.8度。
まずい、まさか・・・・
我が家は、子どもが小さいころ、必ずインフルエンザの予防注射をしていたのですが、親子三人必ず2度かかっていました。
予防注射をすれば軽く済むなんて嘘で、かかるたびに高熱が続いてひどい状態。
ある時、これはおかしい、こんなに効かないなら、予防注射をするのはやめてみよう。
予防注射をやめてみたら、その年誰もインフルにかかりませんでした。
それ以来予防注射はやめ、娘が1度かかっただけで、誰もかかったことはありません。
もちろんこれは我が家に限った現象なので、皆さんにはお勧めしませんが・・・
息子にうつっていたらと思うと気が気ではありませんでしたが、塾から帰った息子は極めて元気。
しかし油断はできないので、完全隔離生活に入ります。

生まれて一度もインフルにかかったことのない夫

我が家には一人強力な人材がいます。
生まれてこの方一度もインフルにかかったことが無い夫です。
聞けば、夫の姉も、兄もかかったことが無いらしい。
我が家で3人がインフルになった時も、全く元気。
今回も、息子の食事を作り、私のご飯を運びと大活躍してくれました。
お陰で、息子は元気にセンター試験を全うできました。
結果はどうであれ・・・
それにしても、久しぶりのインフル、体にこたえます。
熱が下がっても頭と体が痛い、何をしてもつらい。
健康管理の大切さを改めて感じました。
自営業で代わりがいないのに、インフルなんてとんでもない。
自分は失格だなあ、反省しきりです。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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