一年を振り返って思うこと

50歳の挑戦

今年はちょっと頑張って行動を起こした年でした。
2年前にコーチングに出会い、自分と向き合い始めたときから、何かが変わってきたのだと思います。
そして年初にストレングス・ファインダーに出会いました。
自分の強みを知ることができて、本当に嬉しかった。
人が好きになり、すべての人を、面白いと思えるようになりました。
それと同時に、組織で働く「人」を意識するようになりました。
もっと皆が活き活きと働けるシステムがあるはず。
人材を活かし、チーム力を上げるためにできることがあるはず。
自分のスキルを使って、人を活かすために貢献したいと思い、独立することにしました。

ハードルを高くしていたのは自分

独立するには、自分をブランド化することが大切だとはわかっていても、私にとっては大きなハードルでした。
社交性が強いので、人からのネガティブな反応がとにかく怖い。
ブログを書き始めて3カ月も、顔写真と名前を公開できませんでした。
新しく知り合った方たちは、いとも簡単に、そのハードルを越えてのびのびと活躍されています。
あるとき、意を決して超えてみました。
ネガティブな反応はなく、温かい励ましの言葉を沢山いただきました。
なんだ、怖くなかったじゃない。
ハードルをむやみに上げていたのは、自分自身でした。

来年はより一層ご縁を大切にしたい

今年一番感じたのは、人のつながりの有難さです。
これまで長く付き合ってきた仲間や先輩、新しく出会った方から多くのことを学び、温かい言葉をいただきました。
来年の目標は、「自分の強みを磨き、沢山人のために使う」
私の強みは社交性、人を喜ばせることが自分の喜び、という資質です。
一つ一つのご縁を大切に、怖がらずに挑戦し続けたいと思います。
このブログを読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年が皆様にとって良い一年でありますように。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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