銀座線とくまモンが走る、熊本電鉄

熊本電鉄

銀座線01形が熊本で復活

熊本2日目です。
今日は母と一緒にお世話になった方に挨拶に行きました。
最寄り駅まで歩き、熊本電鉄に乗ります。
実はこの熊本電鉄、この頃なかなかの人気です。
今日乗った電車は、2015年から2016年にかけて東京メトロ銀座線から譲り受けた01形。
銀座線だけでなく、都営三田線だった6000形も主軸として活躍しています。
東急線で走っていた青ガエルもいます。
乗ってみると、東京時代の広告がそのままになっていたりして、懐かしい感じです。
銀座線の01形は、現在くまモンのラッピングで走っています。
今日乗った時は学生さん中心でしたが、休日は、中国や台湾・韓国など、海外からの観光客も目立つようになりました。

自転車も乗れて時間も覚えやすい

この熊本電鉄、一人用の運賃で、自転車を乗せることもできます。
平日は9時から15時半、日曜祝日は終日可能です。
なんと、すべての駅に段差がありません。
自転車を乗せて、そのまま降りて買い物に行けます。
なぜ自転車でそのまま走らないのか?
線路脇の道路は道幅が狭く、自転車が走るのは危険で、電車に乗せたほうが安全なのです。
時間も覚えやすい。
朝晩のラッシュ時は1時間4本、その他は2本で毎時ほぼ同じ時間に来ます。
皆時刻表を覚えていて、電車の時間に合わせて動くことができるのです。

味わい深い、駅のたたずまい

私がこの電車で一番好きなのが、駅のたたずまいです。
東京では絶対に味わえないものがあります。
改札はありません。
アナウンスもありません。
遮断機のない小さな踏切も沢山あります。
無人駅をくまモンの銀座線が走るというこのギャップ、是非味わいに来てください!堀川駅

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

詳しいプロフィールはこちら