沢山のフィードバックに感謝

友人の言葉

今年は私にとって、大きな節目の年となりました。
今年を振り返ってみて、とても良かったことの一つが、沢山の方からフィードバックをいただいたことです。
フィードバックと言えば、今年の年初に、プロコーチをやっている古い友人からもらった言葉がずっと頭にありました。
自分がどう進むべきか迷い、彼女にアドバイスを求めたあと、ある質問をしました。
「○○(友人の名前)は、どんなことを信条にしてコーチをやっているの?」
友人は迷うことなく答えてくれました。
「クライアントさんに、自分は大丈夫だと思ってほしいし、自分からフィードバックを取りに行ける人になって欲しいなあ。」
フィードバックを取りに行くとどんな良いことがあるのだろう、それ以来ずっと考えていました。

客観的なフィードバック

今年はコーチとして独立してから、ストレングス・ラボというところで、トレーニングを受けたり、サポートコーチをさせてもらったりする機会が増えました。
プロコーチの方からのフィードバックは、きわめて客観的で的確なので、耳の痛いことも、すんなり入ってきます。
厳しいフィードバックは、言う方もエネルギーがいることですが、あえて指摘してくださる方が多く、本当に有難かった・・・
ああやっぱりできていなかったな、と予想できたこともあれば、全く予想もしなかったフィードバックもありました。

フィードバックを取りに行くと、自分の活かし方が見えてくる

きちんとフィードバックが取りに行けたか、自信はありませんが、とてもいいものだと実感することはできました。
自分の強みを活かしているときは、どういうことが起きているのか、他者にどのような良い影響を与えているのか。
自分の資質が非生産的に使われているときは、何が起きているのか、他者にはどのような良くない影響を及ぼしているのか。
客観的な自分の姿が見えてくると、どんな時に何の資質にブレーキをかけ、何の資質のアクセルを全開にしてよいのか、何となく見える気がします。
そうはいってもまだまだこれからです。
ギャラップの認定コーチのプログラムを受けたとき、「強みの旅は無限の可能性の旅です」と言われました。
旅と言われると、探求するのもワクワクします。

今年フィードバックを下さった皆さま、本当にありがとうございました!

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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