ストレングス・ラボの合同トレーニングに参加しました

ストレングスコーチが60人一同に会す

ストレングス・ラボが主催する、認定ストレングスコーチのトレーニングに参加しました。
日本全国から、約60人が集まりました。
普段は電話やZoomなどでしか話をしていない方たちと、実際に会える貴重な機会です。
会場はすごい熱気に包まれていました。
そんな中で今日もっとも印象に残ったプログラムは、プロファイリングの演習でした。

プロファイリングは練習あるのみ

ストレングス・ファインダーを用いたプロファイリングは、上位5つの資質から、その人の姿を予想します。
コーチは、コーチングセッションの前にプロファイリングを行って、クライアントのどの部分に焦点を当ててサポートするのかを考えます。
今日は4つの資質を使ってプロファイルするのですが、大体こんな感じ、ではなく「きちんと言語化する」ことが求められました。
「言語化」というのは、頭の中が整理され、本質的に理解していないとできないことがよくわかります。
とにかく練習を積み重ねることが重要だと痛感しました。

切磋琢磨するのは楽しい

初めて会うコーチの方と、コーチングセッションやプロファイリングをするのは、とても楽しい時間でした。
自分とは違う切り口で質問をしたり、違うアプローチで話を引き出したりするので、学ぶところが沢山ありました。
半年後、またトレーニングに参加するときは、もっとうまくなっていたい、と強く思いました。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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