もう一度考える、「自分の好きなこと」

立花B塾第3講に参加しました

今日は、立花岳志さんの立花B塾(ブログ&ブランディング塾)の3回目でした。
今回までの宿題だった、ブログのプロフィールを、参加前にようやく仕上げて公開。
まだまだ伝えきれていない気もするのですが、今後また少しずつ手直ししていこうと思います。
今日の講義では、フロー状態に入ること、好きなことを追求すること、の2つが印象的でした。

フローの状態を意識する

心理学者のチクセントミハイが提唱するフローの状態の中に、偶然私が最近感じていることが入っていました。
五感が研ぎ澄まされている感じ」です。
しかし、「高度に集中している状態」とか、「通常よりもはるかに高いパフォーマンス」というのは当てはまりません。
相変わらず書くのは遅く、パフォーマンスが高いとはとても言えない・・・。
ただ、このまま頑張れば、いつかそうなるかもしれません。
早く味わってみたい。

自分の好きなこととは?

毎回、自分の好きなことは何か、を確認しています。
情熱を持っていること、使命感を持っていることでも良いとのこと。
私の場合は、「信念」と「責任感」の資質が強いので、「使命感」という言葉が響きます。

  • 人が自分の強みを発揮して、活き活きとした毎日を送れるよう、お手伝いがしたい。
  • 組織で、メンバーの幸福度(well-being)と組織の成果が両方上がる仕組みづくりをサポートしたい

やりたいことがはっきりしてきたので、次の目標を立てました。
コーチングは、トレーニングやサポートコーチを続けてスキルを上げ、来年中に国際コーチ連盟の資格(ACC)を取得する。
組織の仕組みづくりは、ストレングスファインダーのワークショップの精度を上げるほか、新しいチームビルディングのスキルを取得する。

来年に向けて、またワクワクしてきました。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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