ブログ開始3カ月で気づいたこと

ドットが線になる感覚

ブログを書き始めて3カ月になります。
今日初めて、関心を持って書いてきたことが、頭の中でつながる感覚を味わいました。

3カ月前、組織から離れて独立し、自分の言葉で発信することに挑戦しました。
仲間の助言で立花B塾に参加したものの、毎日発信することの大切さを知り、弱気になりました。
まずい、また続かないかも。
幸い、習慣化のヒントを学び、皆さんからのコメントも励みになって、毎日書けるようになりました。
立花さんは、何度も繰り返します。
「一番好きなことを書きましょう。情熱があれば続けられます。」
私の一番好きなこと、関心があることは、人間、そして人間が集まる組織。
ブログでも、人間の資質や、行動、自分が悪戦苦闘する習慣化について書きました。
組織についても、どうしたら人が活かせるチーム作りができるのか、本を読み、感じたことを書きました。
そして今日ふと気づきました。
人間も組織も一緒だな。
研修をやって、その時モチベーションが上がっても、習慣化できなければ意味がない。
人間も組織も、毎日無理なくできる仕組みづくりが重要だ。
ドットが線になった感覚でした。

言語化することで思考が明確になる

毎日ブログを書くのは少し大変でしたが、幸福度は格段に上がりました。
まず、好きなことを、とことん考える時間ができました。
また、アウトプットすることをイメージしながらアンテナを張っていると、何気なく発せられた人の言葉、街の広告でハッとひらめくこともありました。
久しぶりに、五感が研ぎ澄まされた感覚を味わっています。
ブログを書く作業は、考えていることを言語化するプロセスでもあります。
思考が整理されるので、次にやるべき行動が明確になりました。

いろいろとご褒美をもらった気がするので、もうしばらく頑張ります。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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