相互理解は、最初の一歩を踏み出すまでが難しい

今日は学びの日。
ストレングス・ラボの応用コース(相手探求)を受講しました。
プロコーチの方、人事コンサルタントの方、管理職の方などなど。
立場は違いますが、相手を理解しようとする方たちが沢山学びに来ていました。
相手の資質を見ながら、プロファイリングの練習をします。

この人は、きっとこんな人ではないか?
この人のこの資質はどうやったら活かせるだろうか?
自分に無いものをこの人は沢山持っている。
チームで動く場合、自分に欠けているものをこの人がカバーしてくれるかも知れない。

相手を理解しようという気持ちがあるので、相手の良いところが沢山見つかります。
なーんだ、簡単じゃない。
相手の強みは、探そうと思えば簡単に見つかるのです。
人に、相手を理解しようと思ってもらうこと
その最初のステップに立ってもらうこと
そこが一番難しいのです。

この記事を書いた人

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

詳しいプロフィールはこちら