NOKIAのBody+を購入しました

NOKIAのBody+

日々の生活を見直すことにしました

8月末に会社勤めを辞め、10月に独立しました。
サラリーマン生活を送っている間、運動習慣なし、ストレス大、睡眠時間少。
健康診断の結果、お医者さんから運動不足を指摘されてしまいました。
早速9月にサーキットトレーニング型のスポーツクラブに入会しました。
頑張って通っているつもりですが、月に一度の計測で筋肉量の低下が判明。
食事と運動のトータルで、日々の生活を見直す必要があることを痛感しました。
そこで思いついたのが、筋肉量を測れる体重計の購入です。
少し高いですが、Wi-Fi対応にしました。
乗るだけで、スマホに記録してくれます。

筋肉率を計算してみた

体重計に乗ってみました。
昼と夕方、2回測ったところ、体脂肪率が大きく違うのでびっくり。
昼は23.3%なのに、夕方は28.4%!
これほど変動するなら、毎日同じ時間に計測しないといけません。
ちなみに、私の知りたい筋肉量は、スマホでは筋密度として表示されます。
ノキアの説明によると、スマホに表示される指標の関係は
体脂肪率%+筋密度%+骨密度%=100%
残念ながら、ここでの筋密度の筋肉は、体内水分と平滑筋(内臓)を含むので、筋肉率の計算に必要な骨格筋ではありません。
したがって体脂肪率から筋肉率を計算します。
体重53.2キロ、体脂肪率は朝と夕方の平均値25.9%で計算します。
筋肉量={ 53.2×(1-0.259)} /2=19.7
筋肉率=19.7 / 53.2 = 約37%
というわけで、私の筋肉率は約37%でした。
30代の平均値と同じ水準です。
せっかちで歩くのが速いので、筋肉率は高めなのかも。
しかし、油断は禁物、20年もろくに運動をしていません。
NHKのHPによると

30~50歳代の中年期にあまり運動をしないで過ごすと、筋肉が急激に減少する可能性があります。

こわいこわい、トレーニングで筋肉をつける必要があります。
筋肉率を毎日計算するのは面倒なので、目安として、体重計の筋密度を使うことにします。
1週間で0.1でも上がれば、励みになるでしょう。
頑張って体重計とスポーツクラブに投資した分を回収しないと・・・

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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