時間を区切ることを習慣化する

ビッグベン

ブログを開設して54日

ブログの更新は48記事目になります。
この間読んだ本は12冊。
読んだ論文やレポートは20以上になりました。

  • ブログ3行
  • 脚のエクササイズ
  • 断捨離1つ

の習慣は24日連続で続いています。

結果についてはまずまず。
本を読むことによって、新しい知識やモノの見方を吸収することができ、とても充実しています。
ただし、一つだけ問題があります。
睡眠時間が短くなってしまいました。

「収集心」をコントロールする

ブログ教室の師匠でもある立花岳史さんは、8時間睡眠を厳守しておられるそうです。
十分な睡眠→日中のパフォーマンスアップ→生産性アップ→仕事が早く終わる→十分な睡眠 の好循環。
持続するためにはとても大切なことです。
私にはまだそれができていません。
どうも、私の資質「収集心」をコントロールできていないようです。
「収集心」の資質は、モノや情報を集めます。
私の場合、長年金融機関やシンクタンクで調査畑にいたせいか、ひとつの情報やデータがどのような意味を持つのかがとても気になります。
何か言いたいこと、伝えたいことがある場合、裏付けや、そのほかのデータ取得に時間をかけます。
それ自体は正しいことだと思うのですが、つい時間をかけすぎてしまいます。
時間を区切らなければなりません。
セルフトークを使うとすれば、「はいはい、そろそろ終わりにしよう」。

時間管理の達人になる

ロンドン大学の研究によると、人が一つのことを習慣にできるまで、平均66日ですが、18日から254日と個人差があるそうです。
私が3つの習慣を初めてからまだ24日。
ちゃんと習慣にできるかどうかは、持続可能性=時間管理がカギになっているような気がします。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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