対極視点法で自分のなりたい姿を描いてみる

なりたくない姿は?

対極視点法とは、元早稲田大学ラグビー部監督の中竹竜二さんが推奨している方法です。
なりたい姿を考えるときは、最もなりたくない姿からアプローチすると、イメージしやすい。
自分のビジョンを描くのに、試してみました。
まず、超長期、30年後、つまり80歳の自分を考えてみます。
最もなりたくない姿は、「孤独」で、かつそんな自分の境遇を周りのせいにしている自分。
具体的には、仲間がいない、自分が誰の役にも立っていない、身体の自由が利かない状態。
私は上位資質に、「社交性」、「コミュニケーション」があるので、「話し相手がいない」というのはつらい状況です。
このことから、なりたい姿が見えてきます。
仲間がいて、自分が何かしら人のためになる役割を持ち、元気に生活している姿。

そのために今できることは?

まずは家族や仲間を大切にすること。
リンダグラットンの「ライフシフト」にもありましたが、人間関係は「無形資産」。
同世代の仲間はもちろんですが、若い仲間も増やしたい。
若い仲間は、変化の速いこの時代に、実に軽やかに新しいものを使いこなします。
彼らから学ぶことはとても多いと感じます。

それから、いつまでも誰かの役に立っていたい、元気でいたい、となると、
いうまでもなく、学び続けること、体を鍛えることが必要です。
まずはこの1年、ブログを続けること。
沢山本を読むので、学びも広がることが期待できます。
体を鍛えるには、加圧トレーニングを続けるほか、タンパク質を多く摂取することに留意。

ビジョンが描けたことで、今やるべきことがはっきりしてきました。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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