汗をかくことの効用を体感しました

ある日突然やってきた!

加圧トレーニングを始めて2か月になります。
会社を退職したことを契機に始めました。
しかし、契約した後で、これでよかったのかとちょっと後悔。
スポーツクラブはこれまでも長続きしなかった。
すぐに飽きてしまう。
今回も、同じことの繰り返しではまた飽きるのではないか?
「学習欲」の資質を利用し、スキルが上がることを実感できるものにすべきだったのではないか?
「社交性」の資質を利用し、ランニングチームに入る、テニスの同好会に入る、など人と交流する要素を入れたほうが良かったのではないか?迷いつつも何とか続けました。
昨日、いつもと同じようにトレーニングしているときです。
サーキットの2週目でじわーっと汗が出てきたその時、
「気持ちいい!この感覚だ!」
突然快感がやってきました。

あの快感をまた味わいたい!

そういえば、20年近くスポーツをしていなかった。
休日は、一日はひたすら休息をとる日。
もう一日は、一週間の作り置きで朝からずっと料理。
ストレスもたまっていたかな。
そういう中で、久しぶりにかいた汗は、人間というよりも動物の本能として求めていた感覚でした。
五感が研ぎ澄まされたような。
汗をかいた後は頭もすっきりしている。
忙しいビジネスマンがスポーツを続ける理由はこの感覚を味わうためではないか?
勝手に想像しつつ、しばらくはこの感覚を楽しみに頑張ります。

この記事を書いた人

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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