健康で長生きには、読書が有効

杉並中央図書館

健康寿命1位の山梨県民は、運動しないで本を読む。

昨日NHKで放送された、AIに聞いてみた、どうすんのよニッポンの内容、驚きました。
2016年の県別健康寿命、男性1位、女性3位の山梨県。
人口に対する図書館の比率が日本一。
運動スポーツ実施率は全国最下位。
健康寿命は、運動でも食事でもなく、読書が有効であるという事実。

読書をしている人は、約2年も長生き

番組で紹介されていたイエール大学のレヴィ教授らの論文によると
本を読む人は、読まない人に比べて23か月も寿命が長く、
20%も死亡率が低かったという調査結果が出ています。
また、新聞や雑誌よりも、本の方が有効だと指摘しています。

本を読むとワクワクする

ブログを書くようになり、本を読む量が格段に増えました。
新聞は毎日読んでいましたが、本を読む行為は、単なる情報の収集とは違って、ワクワクし、充実感が増すような気がします。
電車の中でも、スマホでニュースを読むより、本を読んでいる方が、幸福度が高い。
人間本来の「学びたい」という欲求が満たされているということでしょうか。
沢山本を読んで、元気に長生きしたいと思います。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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