睡眠時間を増やしたい!

日本人は睡眠が足りない

OECDが2018年に発表したデータによると、日本人の1日の睡眠時間は442分。
男女別にみると、男性448分、女性が435分と女性が少ない。
OECDの平均は505分。
日本人はOECDで断トツ最下位です。
一方、日本の時間当たりの労働生産性は、はやりOECD平均を下回っています。
米国を100とすると、OECD平均は74、日本は67(2016年)です。
睡眠時間の低下が生産性を顕著に低下させることは多くの文献が指摘しています。
日本人はもっと寝ないと!

生産性を意識している人はちゃんと寝ている

OUTPUT大全の著者の樺沢紫苑先生は、7時間睡眠を勧めています。
私のブログの先生である立花岳志さんも、必ず8時間は睡眠をとるそうです。
翻って私は、6時間を切っている。
ブログを書くようになって、さらに短くなっています。
睡眠が足りないから生産性が低いのか、その逆か。
好循環に入るために、とりあえず、今日、早く寝よう!

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

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