エア縄跳びを始めてみました

前回のブログで、1か月筋トレをやってみて、筋肉量が増えた、という話を書きました。
これだけだと、頑張った、えらいえらいという話。
しかし、実のところ、ブログを書いたその日から、1週間以上腰痛に悩まされ、ようやく収まったところです。
この1か月間で腰痛になるのは2度目。
腰痛予防のために腹筋やってるのに、腹筋やって腰痛になるなんて、どうよ!
これはやり方が悪いということじゃないの?
確かにYouTubeにはありとあらゆるトレーニングが出ていますが、私の体に合ったトレーニングを選んでくれるわけではありません。
私がせっせと毎日やっていたのは上級者向けで、私の筋力でやるには無理があったのかもしれません。
という訳で、別のトレーニングを試すことにしました。

エア縄跳びはコロナ対応でのトレーニングに最適!

私が運動をする目的は、心肺機能強化と筋力アップです。
週に1度ランニングもしていたのですが、最近暑くなってきたせいか、マスクをして走ったら熱中症になりそうで怖くなりました。
筋トレと心肺機能強化が両方できる、室内トレーニングは無いかな?
いろいろと模索していた時、コーチの仲間が「エア縄跳びがいいよ」と教えてくれました。
エア縄跳び?エアギターみたいに、真似だけするの?
早速ググってみると、エア縄跳びというものが売っている!!
おまけに縄跳びは、ランニングと同じ効果が得られるとのこと。
早速購入して始めることにしました。

3分でも結構ハード

購入したエア縄跳びが来ました。
短いゴム製のロープの先に丸いおもりが付いていて、なかなかかわいらしいフォルム。
回してみると、実際の縄跳びよりもやや速い感じですが、慣れれば回転を調節できそうです。
早速体重と、アラームを鳴らしたい時間をセットします。
膝に負担がかからないよう、床にヨガマットを敷き、3分+インターバル1分を3セットでスタートです。
「体幹を鍛えるには、お腹に力を入れて、体全体を引き上げるように飛びましょう。」
やってみると、結構しんどくて、ランニングしている時と同じくらいすぐに息が上がってきます。
3分のアラームがなかなか鳴らない。
壊れているのではないかと止まってみたらまだ2分50秒だった、と言う感じ。
ハードでした。
ふくらはぎにも相当聞いている感じがしました(翌日、翌々日?に軽い筋肉痛になりました)。
データを取ってみると、私の場合は3分を超えると心拍数が120を超えてきます。
ランニングをするときの心拍数が140超えなので、心肺機能を強化するには、3分以上は飛ぶ必要があるようです。
とはいえ、張り切りすぎると膝を痛めそうなので、しばらく様子を見ながら徐々に時間を伸ばしていこうと思います。

室内の涼しいところで出来て、日焼けの心配もなく、マスクも必要なく、短い時間で汗をかけて、体幹も鍛えられて、筋力も強化できる。
これが本当なら、夢のようなトレーニング方法。
そんなにうまく行くのかしら。

何事も継続するにはご褒美が必要。
私にとっては、筋肉量が増えて、見た目にも変化が出ること。
データを取りながら、しばらく続けてみようと思います。

この記事を書いた人

重次泰子

重次泰子

熊本県出身。
慶応義塾大学、経済学部卒業。
銀行で8年勤務し、その後4年ほど2人の子育てに専念。
その後シンクタンクで11年派遣社員(嘱託研究員)、2年間研究員として勤務。
この間、コーチングに出会い、学ぶ中で、「メンバーの幸福度とチームの成果の両方を引き上げる仕組みづくりはないか」という問題意識を持ち、Gallup認定ストレングスコーチ資格を取得。

2018年10月「リソース活用ラボ」開業。
(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
ギャラップ認定ストレングスコーチ

詳しいプロフィールはこちら